私の根底には、常に「人の役に立ちたい」という想いがあります。
この想いを軸に、これまで異なる現場で管理栄養士として実績を積んできました。
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学生時代
料理人だった親の影響で興味があった、「食」と、「人の役に立ちたい」という想いを重ね合わせた結果、管理栄養士を志す。
管理栄養士養成大学に入学し、「直接人の役に立ちたい」という想いから病院栄養士を志望する。
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高度急性期病院
新卒で、学生時代からの夢だった病院栄養士となり、栄養指導や栄養管理に従事。
最前線の医療現場で、栄養管理と疾患の基礎を学ぶ。
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特別養護老人ホーム
病院で働く中で、「もっと一人ひとりの人生を長く見守りたい」「自分の行動が他者の生活や健康にどれだけの効果を与えているのかが見たい」という思いで、特養へ転職。
病院とは違い、「治療」ではなく「楽しみ」としての食事の重要性、「最期まで自由に生きたい」という心に寄り添う尊さを学ぶ。
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就労継続支援B型事業所(現在)
医療と介護の現場を経験する中で、「管理栄養士の知識はもっと多様な形で社会に還元できるのでは?」と考え、同社の食品を製造・販売する就労継続支援B型事業所へ異動。
現在は、障がい者支援と、商品開発、衛生管理、品質管理などを行っている。
これらの現場で培った【食の専門知識】と【ビジネスの視点】。
それらを掛け合わせ、現在はフリーランスとして以下のような活動(実績)を展開しています。